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2014年7月14日 (月)

自転車のデザイン

デザイン重視な自転車ってどうなんでしょう?

見る分には、かっこいいですけど……、機能面を犠牲にするのはどうなのかと正直思います。

実際あった出来事で、フロントディレイラー(変速する機械のこと)の取り付け位置が、かなり間違っていたので正しい位置に直したことがあります。

すると、通常は接触しないはずの部品同士が擦れあって、直す前より悪化。結局元に戻したことがありました。

変速性能を犠牲にして、デザインの良さをとる。僕は変速性能をとってくれた方が、個人的には乗っていて安心しますけど。ダメなんですかね。

また、修理する側の人間としては一番頭を悩ませるのが部品の確保です。デザインを重視するあまり汎用性のない、ニッチな部品を使ってたりします。

部品を手に入れるため製造元に問い合わせたりするのですが、頭痛が増えるような返事をされたりもします。

最悪、依頼されたとしても、部品が手に入らず修理が出来ないかもしれません。

最終手段として、汎用性のある部品に丸々換装することで修理が可能になったりもします。そうすることで、部品が数段階はグレードアップ、次回の修理も容易、自転車が生まれ変わったように感じられます。

もう良いことずくめですね。――がしかし、かかる費用は、……多分自転車がもう一台買えると思います。

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