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2014年10月

2014年10月31日 (金)

タイヤ選び

自転車の交換用タイヤをオススメする基準は、通学・通勤用のママチャリタイプの自転車なら、一にも二にも耐久性を重視しています。

耐久性が上がるに比例して値段も上がるので、お客様に使用状況をお尋ねしてオススメするタイヤを決めています。

そのタイヤの中でも、交換することで劇的に変化するのはマウンテンバイクのタイヤだと思います。

タイヤを太くも出来るし、細くも出来る。

デフォルトのゴツゴツしたブロックタイヤから、ゴツゴツした突起物の無いスマートなスリックタイヤ。両方の特性を併せ持つセミスリックタイヤなど選択肢が色々あります。

現在、マウンテンバイクを通勤・通学や日常用に使っていて、舗装された道路しか走らないという方は、デフォルトの太めのブロックタイヤから、細身のスリックタイヤに交換してみるのをオススメします。

マウンテンバイクに初めから付いているタイヤは、本来、未舗装の山道やダートを走るのに適したタイヤなので、舗装された道路では性能を発揮できません。

舗装された道路に適しているのは、突起物のないスリックタイヤです。コレに変えることで、クッション性は下がりますが、走行性やスピード感が見違えるように変化しますよ。本当にオススメです。

タイヤを交換する時期になったら、ぜひ選択肢に入れてみてください。

――と言うようなことを、マウンテンバイクもしくは類似車のタイヤ交換を希望されるお客様に電話口で説明すると、『考えてみます』的な返事で、それっきり電話がかかってこない割合が多かったりします。

なんでだろ? 不思議です。非常に残念です。ビックリするぐらい変わるのにな……。

2014年10月28日 (火)

煩わしい音

自転車に乗っている方で、カチャカチャという音を鳴らしながら走っているのを見かけたりします。

その音の正体を紹介します。

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音の正体は伸びたチェーンです。

画像の自転車はチェーンが伸びてしまったため、もう少しでフレームに接触しそうになっています。このチェーンが走っているときに縦横無尽に暴れまわりフレームや足を保護しているチェーンケースに接触することでカチャカチャと音を鳴らしています。

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判りやすいようにチェーンの端を直線で結んでみました。中心が凹んで直線から外れています。

これを調整してやるとこうなります。

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直線を引きます。

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チェーンを調整したため、チェーンが直線に重なりました。これでチェーンが暴れることはありません。煩わしい音もきれいさっぱり消えました。

金属のチェーンは使っていると必ず伸びます。そのため定期的に調整してやる必要があります。

伸びたチェーンを放っておくと、まずチェーンが外れます。悪化するとペダルの根元の部分や、後輪に不具合が出てきます。そうなると高額な修理費が発生する可能性大です。

音が鳴るのは一種の合図でもあるので、音が鳴り始めたら自転車屋さんに見てもらいましょう。

2014年10月26日 (日)

自転車屋の技術

高岡市清水町からの修理依頼です。

自転車の前輪をぶつけてしまい曲げてしまったそうです。修正不可能なほどに歪曲していたので新しいリムで組み直すことにしました。

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右側が曲がってしまったリム。左側が交換用の新しいリムです。

Dsc_0331

二つを重ねてみました。上側は重なりますが、下側は片方が曲がっているため重なりません。

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ハブだけを流用して、スポークとリムを交換しました。

前輪は14番という規格のスポークで組むのが一般的ですが、今回は思うところがあったので、14番よりも太い13番のスポークで組んでみました。

こちらの修理、元々は購入店に修理に出したそうですが、そちらでは修理不可能と言われたそうです。困っていたところ、知り合いの方から僕の事を聞いて、当店に持ち込まれるという経緯を辿っています。

販売したお店がどういった事情で修理出来ないと言ったのかは判りませんが、御覧の通り問題なく修理は完了しました。

車輪を新たに組むのは確かに簡単なことではありませんが、自転車屋なら出来て当然な技術です。

自転車を販売するのなら、売った後の事もしっかりやるべきではないかと僕は思います。

売ったらおしまいという考えは大嫌いです。

2014年10月25日 (土)

珍しい異物

高岡市中川栄町に出張修理。

パンク修理です。

非常に珍しい物がタイヤに刺さっていました。

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全長5mmほどのミニサイズ。根気強く探して、刺さっているのを見つけました。

さて、これの正体ですが、何らかの植物の棘です。

金属片やガラス片といった無機物はたくさん見てきましたが、有機物は初めて見ました。非常に珍しいケースだと思います。

棘だから当然固いのですが、金属ほどではありません。通常はタイヤに刺さったりせず潰れてしまうと思うのですが、先端の進入角度が悪い意味で良くて、潰れずに刺さったんでしょう。

ある意味大当たりですが、お客様にとっては大外れです。

2014年10月24日 (金)

空気圧不足②

高岡市清水町での作業。

パンク修理の依頼でしたが、チューブがダメでした。

Dsc_0329

タイヤからチューブを取り出しました。バルブの右側がシワシワになっています。

Dsc_0331_2

アップの写真です。シワシワに見えたのはたくさんの折り目でした。

タイヤの中で、チューブのこの部分が畳まれて収納されていたためこうなりました。紙を丸めると折り目だらけのシワシワになりますね。それと同じことが起きています。

このチューブに空気を入れるとこうなりました。

Dsc_0334

シワシワな部分とは逆側が力こぶのように膨らんでいます。

状況から推測すると、空気を入れた際に、シワシワの部分で空気が堰き止められ、力こぶの部分に極端に負担がかかったのではないかと思います。

こうなった原因はやっぱり空気不足。

空気をいれなかったせいで、タイヤ内部に隙間が出来てしまい、中のチューブが動いて折り畳まれてしまったせいです。

このチューブは使い物にならないので、残念ながらチューブ交換になりました。

2014年10月23日 (木)

空気圧不足

高岡市二上での夜間作業です。

10月後半にもなるとさすがに寒くなってきました。

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パンク修理の依頼でしたが、タイヤ交換になりました。理由は、

Dsc_0331

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タイヤの側面が割れています。内側も外側の割れ目に沿ってボロボロになっています。

こうなるといくらパンクを直しても無駄です。タイヤそのものがチューブを傷つけているため、またパンクしてしまいます。タイヤを交換するしか解決法はありません。

こうなってしまったのはタイヤの品質が悪かったせいもありますが、一番ダメだったのは空気をいれなかったせいですね。

空気をしっかり入れないと、良いタイヤでも寿命が短くなりますし、悪いタイヤはあっと言う間にダメになってしまいます。

最低でも一ヶ月に一回は空気を補充してください。もっと頻繁に入れてもいいくらいです。

ついでに、タイヤ繋がりで少しお話させていただこうと思います。

写真のタイヤは側面が飴色になっているアメクロと呼ばれるタイヤです。

これはあくまで僕個人の感想ですが、このアメクロというタイヤは耐久性が黒一色のタイヤよりも耐久性が数段劣っているように感じます。海外メーカー製で、安い自転車に取り付けてあるものは、特に最悪の品質です。

というよりも、アメクロに限らず、黒いタイヤに余計なことをしてあるタイヤは、黒一色に比べ耐久性は劣っているというのが僕個人の考えです。

以上の理由から、当店で在庫しているタイヤは黒一色のみとなります。アメクロや側面が白いタイヤは注文はできますが、到着までに日数がかかる上に少し割高になります。基本的にオススメはしていません。

2014年10月22日 (水)

本日の異物

高岡市古城でのパンク修理。

Dsc_0332

また、でかい物が刺さっていました。釘です。

昔、大工さんのアルバイトをしていた時に見たことがありますが、この釘は、コンクリートなどの固いものに木材を固定させるために使う特殊な釘です。

お客さんに状況をうかがうと木の板を踏んだ時に空気が抜けたそうです。おそらく木の板に釘が残っていたんでしょう。

残念ながら、チューブには大きな穴が二ヶ所、タイヤにも抉れたような穴が一ヶ所、カーカスにも損傷あり。

三ヶ月前にタイヤ交換したばかりでしたが、ともに修復が難しかったため、残念ながら交換になりました。

2014年10月20日 (月)

珍しい修理

自転車のチェーン交換ではなく、ベルト自転車のベルト交換です。

珍しい部類の修理になると思います。そのため、部品は常備していないので、部品を取り寄せての修理になりました。

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判りづらいですがベルトの側面が削れて、繊維が露出しボロボロになっています。

原因はチェーンカバーです。

何らかの衝撃で、チェーンカバーが変形してしまい。変形したチェーンカバーがベルトに接触し、チェーンカバーが刃の役目になり、ベルトが動くたびに桂剥きの要領で削れていました。

明らかに異音がしているのに無理に乗ったから、ここまで悪化していました。多分、乗らないでいれば、カバーを修正するだけですんでいたと思います。

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交換しました。ベルトドライブは金属のチェーンと違って注油したり、頻繁に張りの調整をしたりしなくて良いため、基本的にメンテナンスフリーで運用できますし、めったに交換することはありません。

切れそうに見えますが、意外と頑丈で普通に使用している分には簡単には切れません。ですが、今回のように傷が入ってしまうと耐久性が落ちて切れやすくなってしまいます。

チェーンカバーはメーカーや車種によって金属製、ポリカーボネイト製(プラスチックみたいな物です)などありますが、ポリカーボネイト製だったら今回のようにはならなかったかも……しれません。

今回の教訓は、『いつもと違うと感じたら、乗らずに自転車屋さんに見てもらう』ことですね。

2014年10月17日 (金)

無駄を排除

本日は当事務所での作業。

タイヤの前後交換、ブレーキワイヤーの交換、総合整備と時間がかかりそうだったので、お預かりして事務所まで持ち帰ってきました。

タイヤ交換を終えて、整備もブレーキ部分のみとなったので、今回はブレーキワイヤーの交換を紹介したいと思います。

交換するのはこちらの自転車。

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写真は交換する前のものです。注目すべきはブレーキワイヤーの長さです。はっきり言って無駄に長いです。ワイヤーがライトの正面を横切って邪魔していますし、見た目がかなり野暮ったいです。あと、細かいですがブレーキレバーの角度が左右で違うのが個人的に気になります。

Dsc_0315

後輪側のブレーキワイヤーです。やはり長すぎます。

ブレーキワイヤーが長いと何が悪いのかと言うと、まず前述した見た目ですね。美しくありません。あと、長くて不自然な弧を描くとブレーキの引きが重くなります。

という訳で、新しく交換するブレーキワイヤーは、長すぎず適正な長さにして取り付けていきたいと思います。

そして、こちらが出来上がりになります。

交換後。

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参考までに、交換前。

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後輪側交換後。

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交換前。

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お判りいただけたでしょうか。無駄に長かった部分はカットして、不自然な弧を描いていたのを解消しています。ライトの正面も障害物が無くなりました。ついでに左右のレバーの角度も揃えました。

見た目的にもシャープになって綺麗になったと思います。ブレーキの引きもグリスアップした効果もありますが、格段に軽くなりました。

ブレーキの引きが重いと感じたら、ブレーキワイヤーの取り回しを見てみてください。無駄に長くないですか?

おまけ――小さなお客様来訪。

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んん?

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おっ?

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おおっ!?

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おおおっ!!?

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来店して一分足らずで退店されていきました。またのお越しをお持ちしております。



2014年10月16日 (木)

工具破損

やっちゃいました。

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愛用のプラスドライバーの先端を折ってしまいました。

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錆びついて固着したネジを外そうとしたら、バキッとやってしまいました。潤滑剤を併用しなかった僕のミスですね。

仕方ないので、この機会に新しいドライバーを購入しようと、いくつかお店を回って探してみました。そして、新たに手に入れたのがコレです。

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左が古い破損したドライバーで、右が新しいドライバーになります。

……はい。結局、まったく同じ物を購入してしまいました。

いえ、色々なメーカーのドライバーを握ってはみたのですが、いまいちしっくりこなくて、使い慣れた物に落ち着いたしだいでして。

このドライバーはパークツールという自転車工具製造メーカーの物で、決して高級品でもなければ、ましてや高性能という訳でもありません。頑丈ではありますが、普通のドライバーだと思います。

それでも愛着という物は大きいもので、やっぱりコレが良いという結論になってしまいました。

今度は、下手に扱わないように、大事に使っていきたいと思います。

2014年10月13日 (月)

台風の影響

台風が近づいていたため風が強く、野外作業は危険と判断し、本日は夕方で終業させていただきました。

お急ぎの修理に対応できず、誠に申し訳ありませんでした。

高岡市金屋本町での出張修理です。

お昼ぐらいはまだ風が弱かったため作業が出来ました。修理が終わってしばらくしてから風が強くなってきたため、これが本日最後の修理になりました。

パンク修理です。

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針金が刺さっていました。風が吹くと、道路には色々な物が落ちています。今回は運が悪かったパンクでした。

たまに言われますが、『タイヤを交換したばかりなのにパンクした。これは変だ』と言われることがあります。非常に残念ながら新しいタイヤでも普通にパンクします。

今回のように異物が刺されば、古いタイヤであろうが、新しいタイヤであろうがパンクしてしまいます。

ただ中には、新しいタイヤの取り付け方が悪く、チューブが捻じれてタイヤ内に入っていたためパンクしたというパターンも見たことがあります。

タイヤ交換したばかりでこれはおかしいと感じたら、タイヤを交換したお店に持ち込んだ方が、もしかしたら良いのかもしれません。

2014年10月 8日 (水)

運転しやすい姿勢

高岡市駅南で、夜間作業をしてきました。

ちょうど月食が始まった時間帯だったので、空を見上げながらの作業でした。

雲に隠れて見えにくかったですが、時々雲が晴れて赤銅色の満月を見ることができました。

皆さんは御覧になれましたか?

では、本題に入ります。

修理依頼のパンク修理はさくっと終わらせて、いつも通りおかしい所がないか最終確認のため試乗すると、サドルはかなり高くしてあるのに、ハンドルがすごく低いのに気が付きました。乗車時の姿勢がかなり前傾姿勢になってしまいとても窮屈です。

スポーツタイプはサドルを高くしてハンドルを低くするのは、速く走るために必要ですが、ママチャリタイプの自転車ではただただ運転しずらいだけです。

なので、ハンドルを上げてあげることにしました。

Befoer

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After

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10cm以上ハンドルが高くなりました。試乗してみると上半身が起き上がるため、姿勢がとても楽になります。

お客様にも乗っていただき感想を聞いたところ、やはりハンドルを上げた方が運転しやすいそうです。良かった。

サドルはお客様自身で高さを調整出来ますが、ハンドルの高さを調整するには専用の工具が必要になります。

この自転車の持ち主は中学生です。持ち主が成長するにしたがってサドルの高さを変えていったんでしょうが、ハンドルの高さは変えられなかったので、今回のようなアンバランスなポジションになったのでしょう。

成長期のお子さんの自転車は、時々、体の成長に合わせて調整してあげると、びっくりするほど乗りやすくなりますよ。

人の体は成長できますが、自転車は自分では成長できません。

乗りにくくなったなと感じたら、自転車と一緒に自転車屋さんに行ってください。

自転車が成長しますよ。

2014/10/10追記

肝心なのは、持ち主が自転車と一緒に行くということです。

お父さん、お母さんが持って行っても、乗る本人がお店に来ないとちゃんとした調整は絶対にできませんよ。

恥ずかしがらず、面倒くさがらず、自転車屋さんにお願いしてみましょう。

 

2014年10月 6日 (月)

ヒマ……でもない一日

台風18号関東横断です。

富山県は台風のコースからは外れていますが、風も強く雨もときおり強く降っています。

こんな日は修理の仕事はまずありません。

たまにはゆっくり休もうかとも思いましたが、延ばし延ばしにしていた事を片付けることにしました。

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たまりにたまった廃タイヤと廃チューブの処分に行って来ました。何本あるのか数えていませんが、軽量したら70kg近くあったみたいです。ノーパンクタイヤが何本か混じっているので、それが特に重かったと思います。

それともう一つ、

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修理に出していたカーナビが戻ってきたので、サービスカーを預けて取り付けてもらいました。

仕事が無い時に重なってくれてタイミングが良かったのかも。

こんな感じで色々やっていたら、気付けば夕方。雨もいつのまにか止んでいました。

仕事してないけど、疲れた一日でした。

2014年10月 4日 (土)

衣替え

10月になりました。

めっきり気温も落ち着いてきましたね。

10月といえば衣替えです。

僕の場合、昼間はまだまだ半袖でちょうど良いくらいですが、さすがに日が落ちると半袖では寒いため、長袖の作業着を出しました。

そして、うちのわんこ’Sも今日は美容院に行って綺麗に。

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わんこも服を秋用に衣替え。暖かそうです。

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自前の毛皮も綺麗になって衣替え完了です。

おまけ

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……背後霊?

2014年10月 1日 (水)

高性能

高岡市波岡からの修理依頼です。

BB(ボトムブラケット)の修理です。

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写真の部分が、BBです。ペダルを回す根元の部分ですね。赤い矢印が『ハンガーワン』、青が『ハンガーシャフト』と言います。

この部分、特にシャフト芯がかなり破損していたので、まるまる全部交換します。

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自転車から外しました。こんな形をしています。

今回は新品の同じ部品を使って修理するのではなく、違う部品を使うことにしました。

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使う部品がこちら、一般車用の『カートリッジBB』です。

ハンガーシャフトとハンガーワンが一つの部品としてユニット化されているため、耐久性もあり、基本的にメンテナンスフリーで運用することができます。

元々は、ロードバイクなどのスポーツ車に使われていましたが、最近はママチャリなどの一般車にも少しずつ使われ始めています。

逆にスポーツ車には、今ではこのタイプの物は、一部を除き安価なモデルにしか使われなくなってきたように思います。

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交換しました。見た目にはまったく変わりませんが、中身は別物になっています。回転も滑らかで耐久性にも期待が持てそうです。

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