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2014年11月17日 (月)

タイヤ修理

異物を踏んでパンクした場合、チューブには穴が開いています。

その時には当然、チューブを保護しているタイヤにも穴が開きます。

小さい異物であれば穴も小さいので、チューブを修理さえすれば、タイヤは修理する必要はなくそのまま使って問題ありません。

ところが異物が大きい場合、タイヤに開いた穴も大きくなります。穴が大きい場合はそのタイヤはそのままでは使えません。穴から異物が侵入してまたパンクしてしまうからです。

その場合はどうするのか? 単純にタイヤの穴を塞ぐ修理をするのですが、これがなかなか手間がかかり意外と難しい作業のため、お店によっては修理不可で即タイヤ交換になると思います。売ることにのみ一生懸命なお店は修理するという概念すら存在しないかもしれません。

当店はどうするかと言うと、『修理をするお店』になります。

Dsc_0317

タイヤ専用の修理パッチを常備しています。チューブ用の修理パッチと違って、パッチに補強がされており非常に固く耐久性があるため穴をしっかり塞いでくれます。チューブ用の修理パッチを使ってタイヤを修理するお店も中にはあると耳にしたことがありますが、それでは強度が不十分です。破れて穴が開くかもしれないのでお勧めしません。

Dsc_0316

こんな感じにタイヤの裏側に貼りつけて修理完了です。我ながら上手く出来ました。

修理をするとは言いましたが、修理は出来ないと判断を下さす場合もあります。

タイヤの摩耗による劣化状態や、穴の位置、穴の大きさ等から判断してどうするかを決めます。ちなみに穴ではなく裂け目になっている場合は修理不可です。一時的に直っても、裂け目が広がってすぐにダメになるからです。

今回はタイヤの摩耗具合もそれほどでもなく、穴の位置、大きさ共に修理するには問題なかったため修理することが出来ました

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