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2014年11月16日 (日)

タイヤのチェック

高岡市柴野内島に出張。

パンク修理です。

ただし、一般車ではなくクロスバイク。

タイヤサイズが28Cと一般車よりも少し細いタイヤを履いています。当然、中に入っているチューブも細めです。

Dsc_0317


写真はチューブに空いた穴を塞ぐためのパッチです。

右側のパッチが主にママチャリなどの太いタイヤ用。対して左側のパッチが、ロードレーサー等の細いタイヤ用の小型パッチです。

これ以外にもいくつかサイズの違うパッチがありますが、今回は細いチューブに合わせて左側の小型パッチを使用しました。

Dsc_0316


今回刺さっていた異物は小さなガラス片でした。2mmぐらいでしょうか。

小さすぎたためタイヤの内側を探った時にはまったく判りませんでした。しかし、穴の位置から推測してタイヤの外側をチェックしたところタイヤに埋もれているのを発見。

見逃していると危ない所でした。タイヤに埋まってはいましたが、乗車して体重がかかるとタイヤから押し出されてきて、またチューブに穴を空けるところでした。

タイヤのチェックは内側だけでなく外側も徹底してやるべきだと改めて実感できました。

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