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2015年2月28日 (土)

点検整備

高岡市守護町に夜間の出張修理です。

パンク修理でしたが、チューブがダメになっていました。残念ながらチューブ交換です。

チューブの交換を済ませ、いつも通り最後に点検を行っていると要整備な箇所を発見。

Dsc_0318_2

ペダルの反射板が外れそうになっています。ペダルがこうなってしまっているのは、今回に限らず非常に多く目にします。特に若い人に多いですね。

Dsc_0319_2

叩いて元の場所に戻してあげます。

お次はこちら。

Dsc_0320_2

リアの反射板です。反射面が下を向いてしまっています。この角度では、満足に光を反射することは出来ません。

Dsc_0321_2

角度を再調整してあげましょう。進行方向に対して垂直にするのが正しい角度になります。誤差は5度までは許容範囲です。試験に出ますよ覚えておきましょう。

いや本当に自転車の資格試験に出るんですよ、コレ。

今回の整備は、乗る分には支障のない部分ですが、安全面には支障が出る部分です。

乗り心地だけを良くするのではなく、安全面にも気を配るのが正しい整備だと僕は思っています。

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