« ブレーキ外れ | トップページ | 疲れました »

2015年2月 5日 (木)

空気を入れましょう

高岡市野村へ出張パンク修理です。

Dsc_0355

開けてビックリタイヤの中身。

黒い塊はチューブの削りカスです。こうなった原因は、日常的に空気をしっかり入れないで乗っているからです。

空気を入れないとタイヤとチューブの間に隙間が出来てしまいます。そして、その隙間でチューブが動いてしまうため、タイヤの内側と擦れあって、どんどんチューブが削れていきます。

これでチューブが再生不能になったのを数えきれないくらい見てきました。

今回のパンクも、チューブが削れて薄くなったところに、とうとう穴が開いてしまった結果です。

空気を入れない乗り方をしていると、タイヤもチューブも早々にダメにしてしまいます。

こんなパンクをした方には、お客様といえど口を酸っぱくして空気を入れるように強く注意しています。

最低でも、月に一度は空気を補充してあげてください。

« ブレーキ外れ | トップページ | 疲れました »

修理・パンク」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2044250/58832070

この記事へのトラックバック一覧です: 空気を入れましょう:

« ブレーキ外れ | トップページ | 疲れました »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ