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2015年3月19日 (木)

パンクの失敗例

富山市まで出張修理。

パンク修理でしたが、お客様がまず自分でやってみたところ上手くいかなかったそうです。

Dsc_0318

パッチが剥がれかかっています。穴はこことは別にもう一つ開いていて、この部分は一応穴は塞がってはいたのですが、いずれ完全に剥がれてしまうでしょう。残念ながら大失敗なパンク修理です。

見たところ失敗した理由は、

①パッチを貼りつけるチューブの下地処理をしていない。

②ノリを塗る範囲が狭すぎる。

③ノリを乾かさずにパッチを貼りつけた。

④パッチの圧着が甘い。

といったところですね。

パンクの修理キットは100均でも販売されていますが、誰にも教わらずに修理するのは結構難しいです。

修理を失敗してしまって、最悪チューブをダメにしてしまって交換ということになり、結果的に修理費用が高くついてしまうことにもなりかねません。

それでも、自分でチャレンジしてみようという心意気は素晴らしいと思います。

練習用に廃棄するチューブが欲しいのなら、条件付きですが無料で差し上げますよ。

廃チューブが欲しい方は気軽にお問い合わせください。

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